総合栄養食と一般食の違い

キャットフード

ペットの食事について理解していますか?

私たちが生きるために必要不可欠な食事。犬や猫などの動物も同じように重要な行為です。
家族の一員であるペットが食べるペットフードについて、飼い主さんたちはよく考えていることでしょう。合成保存料や着色料、香料が使われていないだろうか、うちの子好みの味であるかどうか、など気になる部分は多いですよね。

しかし何よりも一番に気を付けなければいけないことがあります。

それは選んだペットフードが総合栄養食一般食かということです。この二つに一体どんな違いがあるのでしょうか。

総合栄養食と一般食の違い

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総合栄養食とは犬や猫に与える主要な食事としてつくられたものであり、ペットが生きていくために必要な栄養を満たしているものです。つまり主食であり、ペットフード公正取引委員会の定める試験によって認定されたものだけが総合栄養食と表示することができます。
バランスよく栄養を摂取することが出来るため、総合栄養食と水さえあれば十分に健康に生きていくことが可能なのです。

では一般食とは何でしょうか。簡単に言うと副食や間食であり、嗜好増進のためにつくられたペットフードです。あくまでおかずのような役割なので、一般食だけを与え続けるとある栄養素が不足したり過剰に摂ってしまうことになり、偏りがでてきてしまうのです。しかし一般食が悪いわけではありません。ペットが食欲不振の時、運動やしつけの時のご褒美として与えることはとても効果的です。ですが先ほど言ったように与えすぎてしまうと栄養バランスが崩れてしまうので注意が必要です。

総合栄養食と一般食にはこのような違いがありますので、ペットの栄養バランスを保つためにもペットフードを選ぶ際にはしっかりと食品表示を確認することが大切です。

petofuku編集部

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