実は元保護犬だったの!?令和のロイヤル・ドッグに注目!

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元号が「平成」から「令和」に変わり、早くも1ヶ月がたちました。

多くの犬や猫にとっては、平成と何も変わらない日常が続いているはずです。

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ところが世の中には、新天皇の即位に伴い「東宮家の飼い犬・飼い猫」から「令和のロイヤルドッグ・ロイヤルキャット」になるという、大きなの環境の変化を迎えたわんちゃん・猫ちゃんもいるんですよ!

実は新天皇の長女・愛子さまは動物好きで、なんと現在も犬・猫と一緒に暮らしていらっしゃいます。

 

「令和のロイヤルドッグ」

新・天皇ご一家の写真には、1匹の犬がよく登場しています。

犬の名前は「由莉(ゆり)」ちゃん。
2009年生まれなので、2019年現在では10歳です。

天皇ご一家が静養に向かわれるときには、まだ小さな愛子さまが子犬を抱っこされている姿が見られました。
あのときの犬が、ゆりちゃんです。

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(画像出典:nippon.com)

ところで「ゆり」という名前は、なんだか人間みたいですよね?
実はゆりちゃんの前にも、天皇・皇后両陛下は「ピッピ」「まり」という名前の2匹の犬を飼っていました。

しかし「まり」は2009年2月に、「ピッピ」も同年の9月に亡くなってしまいました。
2匹とも13~14歳という、犬としてはご長寿でした。

その2匹の犬のうちの1匹「まり」をとてもかわいがっていた愛子さまが、「まり」に響きを似せてつけた名前が「ゆり」だったのです。

まさに犬も「家族の一員」として、大切にされていることが伺えるエピソードですね。

 

令和のロイヤルドッグは、実は元保護犬!

さて、「ロイヤル・ドッグ」というからには、生まれからして高貴な血統を持った犬なのかな?と思いきや、ゆりちゃんは元々は動物病院で保護されていた雑種の犬で、生後2か月の時に現・天皇ご一家にやってきたのだそう。

つまり「保護犬」だったのです。

しかし「氏より育ち」とはよく言ったもので、TVやネットニュースなどで見るゆりちゃんはとてもお行儀がよく、賢そうなお顔立ちをしているのが印象的です。

ネット上でも
「シュッとしてかわいい(*´艸`)」
「写真をばしばし撮られる中で、いい顔をしつづける犬、お利口さんだよね」
「手足長くてスタイルもいい」
と、かなり評判が良いようです。

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ただ大切にされて甘やかされるのではなく、愛情をもってしっかりと「しつけ」もされているのでしょう。

さらに新・天皇家には犬だけでなく、猫も飼われています。
次回は、「令和のロイヤルキャット」にも注目してみたいと思います。

petofuku編集部

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