現在は2匹!令和のロイヤル・キャットにも注目!

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元号が「令和」に変わり、早くも1ヶ月がたちました。

とは言っても、世の中のほとんどの猫たちは平成の頃と変わらず、毎日のんびりご飯を食べ、昼寝をして過ごしていることでしょう。

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(筆者の愛猫・ベンジャミン)

ところが世の中には、新天皇の即位に伴い「ロイヤルキャット」となった猫ちゃんもいるのですよ!

 

令和のロイヤルキャットは「ニンゲン」 という名前!?

前回の記事で、新・天皇ご一家が保護犬出身の「由莉(ゆり)」という犬を飼われていることをお話ししました。

実は元保護犬だったの!?令和のロイヤル・ドッグに注目!

実は、猫も一緒に飼われています。

2011年頃、
「愛子様の飼っていられる猫は『ニンゲン』という名前」
と、ネット上で大きな話題を呼んだことがありました。

【参考リンク】https://spoppi.com/aikosama-neko-ningen/

「まさか『ニンゲン』という名前を付けるなんて、デマでは!?」
という声もありましたが、これはどうやら本当だったようです。

「ニンゲン」とは日本語ではそのまま「人間」ですが、オランダの地名には「フローニンゲン(Groningen)」のように「ニンゲン」のつく地名が複数あり、中には「スケベニンゲン(Scheveningen)」という日本人なら2度聞きしたくなるような地名もあるため、どういった意図があってその名前が付けられたかは定かではありません。

一説によると

・猫が人と人の「間」に入り込んで、体をこすりつけてくるから
・人間のようなしぐさをするから

という理由から名付けられたとも言われています。

【参考リンク】https://entert.jyuusya-yoshiko.com/aineko-nige/

その「ニンゲンちゃん」は、残念ながら2017年に亡くなったそうです。

そして現在飼われている猫は2匹で、名前は「セブン」「みー」といいます。

 

2匹のロイヤルキャットも、元は保護猫!

さて、愛子様と一緒に写真に写る猫を見ると、どの猫もいわゆる「普通の猫」に見えます。

模様で言うと、今年亡くなった筆者の親戚宅の猫「ゲンタ」に少し似ていますね。

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(筆者の親戚宅に飼われていた「ゲンタ」)

実は新・天皇家の猫たちも犬のゆりと同様、血統書付きではなく動物病院より譲り受けた「保護猫」出身なのだそうです。

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「子供が苦手」という猫が多い中、この猫はまだ小さい愛子様にもおとなしく抱っこされています。
犬も猫も、新・天皇ご一家の愛情をたっぷりと受けて、幸せに暮らしていることが伺えますね。

petofuku編集部

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